業種別 営業はがき活用ガイド

お客様にはがきを送ると、関係が続き、思い出してもらえるようになります。効果が出やすいのは、次に買うまでの間が空く業種や、「誰から買うか」で選ばれる業種です。

このガイドでは、業種ごとに「いつ・誰に・何を書くか」と、そのまま使える文例、合わせやすいポストカードの柄を紹介します。

業種を選んでください

どの業種にも共通する3つのポイント

1. 売り込まない

はがきは「思い出してもらうため」の道具です。キャンペーンの案内を書くとチラシと同じになり、読まれなくなります。季節のご挨拶と、相手を気づかう一言で十分です。

2. 手書きの一言を添える

印刷された文章だけだと、ダイレクトメールと区別がつきません。宛名かメッセージのどちらかに手書きの部分があると、受け取った人の印象が大きく変わります。長さは30文字ほどで十分です(なぜ手書きのメッセージは30文字なのか)。

3. 年4回、続ける

人は年に4回ほど接触があると、相手のことを忘れないと言われています。春・夏・秋・冬の季節のご挨拶を基本に、お誕生日やお礼を組み合わせると無理なく続けられます。季節ごとの書き出しは年4回の季節のご挨拶 文章テンプレート集にまとめています。

はがきDoのポストカードについて

  • 100枚3,960円(税込)から。柄を組み合わせても合計枚数で単価が下がり、600枚以上なら1枚18.7円です(料金表)
  • 紙はマットコート220kg。宛名面は縦レイアウトで、郵便番号欄が印刷されています
  • ご注文から2営業日以内に発送、送料は全国一律890円です

書く時間が取れない方には、柄選び・メッセージ・宛名の手書き・投函までをお任せいただける手書きはがきの定期投函代行サービスもご用意しています。