手書きのはがきで業績が良くなる
お客様にあてて、年に4回。
季節のご挨拶のはがきをお出しする。
それだけで業績が良くなる。
弊社がサポートしている、
「手書きはがき」の定期投函代行サービスで見事に成果が実証されています。
ほんとうかな?
そう、疑う方もいらっしゃるかもしれません。
じゃあ、まずは試しに、実践してみてください!!
敏腕営業マンから新入社員まで、誰もが今から始めることが出来ます。
よし!業績アップのために手書きのはがきを書こう!
ただ、郵便局で官製はがきを買ってきても、
はがきを出し慣れていない人にとって、
この真っ白な紙面を埋めるのは至難の業。
だから、絵はがき(ポストカード)をお勧めするのですが、
それでも、手書きもメッセージは必要です。
はがきを書きなれていない方にとっては、
「何て書こうか?!」ここが大きなハードルですね。

以前、ブログで、
「はがきに書く、効果的なお客様へのメッセージとは」
を書きましたが、
基本中の基本は、季節に合ったご挨拶。
これで、ひとまず形は整います。
そこで、基本の季節のあいさつを、
四つの季節に合わせて作ってみましたので、
是非参考になさってください。
春のご挨拶
フレーズ例
- 「春爛漫の候、皆さまお元気でお過ごしでしょうか」
- 「桜の花も見頃を迎え、心華やぐ季節となりました」
- 「新しい季節の始まりに、日頃の感謝を込めてご挨拶申し上げます」
モチーフとしては
- 桜、梅、菜の花、春の小鳥、卯月の風景
例文1
春爛漫の候、皆さまお元気でお過ごしでしょうか
そろそろ、お花見が楽しみですね。
例文2
桜の花も見頃を迎え、心華やぐ季節となりました。
皆さまの新しい生活が実り多いものになりますようお祈りいたします。

夏のご挨拶
フレーズ例
- 「暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しき折、どうぞご自愛ください」
- 「夏の日差しが強くなってまいりました。体調など崩されませんよう」
- 「青空のもと、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます」
モチーフとしては
- ひまわり、朝顔、金魚、海、うちわ、かき氷
例文1
暑中お見舞い申し上げます。
酷暑が続きますが、皆さまくれぐれもご自愛ください。
例文2
盛夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
暑さに負けず、くれぐれも熱中症にはご注意下さいね。

秋のご挨拶
フレーズ例
- 「秋涼の候、実り多き季節となりました」
- 「紅葉の便りが聞こえる頃、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか」
- 「読書や食欲の秋、楽しい時間をお過ごしください」
モチーフとしては
- 紅葉、コスモス、栗、月、稲穂、秋の夕焼け
例文1
秋涼の候、日頃のご愛顧に心より御礼申し上げます。
何を食べてもおいしいこの季節、食欲の秋を楽しんでください。
例文2
実りの秋となり、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お出かけするにも気持ちのいい気候になりましたね。

冬のご挨拶
フレーズ例
- 「寒冷の候、皆さまお風邪など召されませぬよう」
- 「年の瀬も押し迫り、何かとご多忙のことと存じます」
- 「新しい年も、皆さまにとって素晴らしい一年でありますように」
モチーフとしては
- 雪、松、こたつ、冬の星空、みかん、年賀・門松
例文1
寒冷の候、皆さまお健やかに新年をお迎えください。
寒さも本番を迎えています。くれぐれもご自愛ください。
例文2
年の瀬も押し迫り、何かとご多忙のことと存じます。
皆さまに支えられ、本年も無事に過ごせましたことに感謝申し上げます。
来年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

さあ、始めよう!!
まずは、行動!
やってみる!
専門家の立場から言うと、
はがきを効果的に活用するポイントは、2つ!
・はがきを書くことを仕事と決めてやる!
・2年間は継続する
はがきは良く「漢方薬」だと言われることがあります。
即効性はなくても、じわじわ効いて、DMのように副作用もない。
また、自社の商品やサービスによっても、成果が見えるまでの期間はそれぞれです。
是非、2年後の成果を期待して、お客様への年4回の季節のご挨拶はがき。
今から始動してみてください!!